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腫瘍科担当 浅葉慎介
2004年4月〜 麻布大学附属動物病院腫瘍科 レジデント
2006年3月 獣医腫瘍科2種認定医取得
2008年10月〜 麻布大学附属動物病院腫瘍科 チーフレジデント
2009年7月〜 日本獣医がん学会評議員
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フードの改良や環境の良化に伴い、ペットの寿命も高齢化がみられています。
そのため日々の診察において腫瘍疾患を扱うことが非常に多くなってきています。
オーナーの方が一番気づきやすく、来院理由のトップとなっているのが体表部にできたしこり(腫瘤)です。腫瘤=腫瘍と考えて不安になられる方が多いのですが、腫瘤ができる原因は様々で、腫瘍以外にも外傷による炎症であったり、慢性的な刺激によって起こる過形成病変など様々です。また、腫瘍疾患と一言でいってもその中には良性・悪性もあり、腫瘍それぞれでもキャラクターは千差万別です。
癌と名がついても比較的おとなしいものから、癌の名のとおりとてもアグレッシブなものなど。 そのため、腫瘍疾患を含めた腫瘤の治療にはしっかりとした診断を行うことが重要です。 |
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